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arsya*miinya

「Chomoko diary of the Ascension」
 LUZ  http://loveluz22.pazru.com/
 Love Luz Letter http://loveluzletter.pazru.com/

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フェイスブックの過去の記事が飛び込んできて、

自分の1年前の「あたらしいひかり」を見ることになった。

1年。

あれから1年。

本気で生きると決めた、1年前。

ヒトにはきっと、それぞれ、「本気スイッチ」ってのが

どっかに隠されていて。

そのスイッチが入る方法やタイミングは

ヒトによってさまざまで。

だれかに押してもらったり、(厳密に言うと、だれかに背中を押してもらって、押すことになったり)

何か大きな「できごと」がきっかけで押すことになったり、

方法は違えど、押されることを待っている、

大きなスイッチがあるのだと思う。


それを押さずに一生を終える選択をするヒトも沢山いるんだと思う。

でも、ラッキーなことに、

私は押すことができた。(とてもつらく厳しい状況だったけどね)


1年前からはじまった、あたらしいひかりの世界は、

今までの3倍くらいのスピードで展開してる。


それについていくのに精一杯で、

ほらね、ブログもびっくりするほど更新できてない。


毎日、全力で、生きてます。


どこかで読んだ記事に、

100パーセントで生きないほうがいいよと書いてあったんだけどね、

80パーセントがいいよって、

わたしにはまだそれは難しくって。

全力で毎日目一杯。

、。、、、

ま、これもこれで、わたしのスピード、生き方だから肯定しようと思う。



昨日、大好きなわたしの双子の片割れ。(と思ってる)

宮崎に住む、いっちゃんに会うことができた。

彼女も知るヒトぞ知る、すんごいエネルギーの持ち主。

会うと100%元気になるんだよねーーー

でもなかなか会わせてもらえないんだけどね、

昨日はたぶん、父親からの贈り物。

いっちゃんと、しゃべって元気だしなよーー!って。

気合入れなおせよーー!って、そんな感じ。

すごいありがたかった。

いっちゃんは、わたしの父が生前、とても可愛がっていた女子。

多分かなり好きだったと思う(父が彼女のことを)

いやらしい意味でなく、

多分、、、ほっておけない存在。

いっちゃんも、父のことをとても大事に思ってくれていて、

いつも「神田さんみたいに生きたい」といってくれる。

わたしも、父のことをそう思うし、

それを心から分かち合える友を遺してくれたことに本当に感謝してる。



これから始まる1年は、

多分また、チャレンジの1年になるんだと思う。

(これまでの1年は、足場を固める足踏みの1年)



5年ごしの夢を叶える瞬間が今、近づいている。

自分で作る雑誌「ヒカリめがね」の創刊だ。

今、最終チェック段階。

私の財産。

ヒトとのつながり。


これを、目一杯料理してみました。

まだまだ料理はつづきます。

第二号も、無事に出版できますよおに。。。。

いや、まだ創刊号も出てないのに気が早いよね。

でも、脳はもう、そちらを見ている。


いろんな価値観を認め合い、

争うのではなく、融合していける世界を目指す。



おやすみなさい。















































































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わたしにとってのdoTERRA。

わたしがドテラを使い始めてから2年半が経とうとしています。

なぜ、使い始めたかは、不思議です。

自分の中のもう1人の自分がほしがったからです。
気づいたら、勝手に購入していました。
アロマに全く興味がなかったのに、なんとなく、なんとなく、です。

当初はほぼ、「ペパーミント」しか使っていなかったです。
あとは、1歳になる次男に、風邪??あやしい時にだけ「オンガード」と「ティートゥリー」を塗り塗りしてました。だいたいひどくならずに次の日には症状が消え、保育園を休まずに切り抜けていたぐらい。。。
(これもすごいんですが)

で、使い出して1年半。
急に気づいたんです。「あ、わたし、わたしの感覚を思い出してきたんだ」って。
実は、香りの区別がつかないほど、わたしの嗅覚は衰えていて、だからスースーするペパーミントしかつかってなかったんですけどね。
でも、その1年半経ったときに、自然と他のオイルの香りの違いがわかるようになってきていました。

東京のコンベンション(年に一度のドテラのお祭りみたいなもの)に行ったときに、
わたしの胸のしこりにヒットし、涙がボロボロこぼれたという体験をしました。

それが、「そばにいる大切な人を癒すことが、だれにでもできる」というフレーズでした。

わたしが、いつも、自己嫌悪になる理由。
涙がボロボロこぼれる理由。

「他人様のお世話ばっかして、わが子やダンナさんにぜんぜんやさしくできてないじゃん!」です。
イベントを開催したり、仕事に夢中になっていると、
いつも犠牲になるのは、そばにいる家族で。

本当は、一番大切にしたいものなのに。
自分にとって、一番大切なのに、向き合えていないって、気づいたとき、泣けちゃいます。

今回、2月にヒカリマルシェを開催しました。
4月にもやる予定でした、が、延期することにしました。
全ては、家族がベース。
イベントや、仕事は、余力でやること。
なのに、全くの逆を生きていることに気づくと、自己嫌悪になります。

だから、今はまた、充電期間。


ドテラは、いつも突っ走ってしまうわたしを、そこに戻してくれます。

ダンナさんが弱っていると気づくと、アロマを背中にぬり、
子どもが不安定だと、またアロマをぬり、
自分の手で、してあげられることができるという安心感をプレゼントしてくれました。

わたしがドテラを通して伝えたいこと。

それは、「触れ愛」です。

大切な人に、言葉をなげかけるのもひとつですが、
背中をさすってあげたり、ハグしたり、頭をなでたり、頬ずりしたり、
体温を分かち合う幸福感と安心感を、1人でも多くのお母さんたちに思い出してほしいです。


あとは、自分の心と体と仲良くなれる人を増やすこと。

そこが、わたしのドテラ活動の柱です。


病気を治すのは、病院や薬だけではなく、

「愛も特効薬」だってことを、みなさんに思い出してもらえたらうれしいです。



わたしは、ドテラだけが素晴らしい!って言いたいわけではありません。

世の中には、たくさんの素敵な健康法があります。
ホメオパシー、食事療法、マクロビオティック、言霊療法、東洋医学、あれやこれや、、、

どれをセレクトして生きるかは、人それぞれ自由です。

ドテラも、その中の1つの選択肢として、仲間に入れてもらえたら幸いです。

家でおきるトラブルに、対処できる自分になること。

もしかしたら、病院に頼る前に、自然治癒力でよくなっちゃう場合だってあるんです。


doTERRAのエッセンシャルオイルは、

「飲める、原液ですぐに使える」という、すごい特徴があります。

「アロマセラピー」の勉強をしなくても、だれでも手軽に使えるように、
最高品質の原料と技術で作られています。
日本以外の外国では、医療現場でもどんどん使われているそうです。
(日本は法律が厳しいから、なかなか??)


本当に素敵なので、まずは、是非、体感してみてください。

わたしのように、
左脳でばかり生きている人は、もしかしたら、感覚が鈍感になっているかもしれません。

「がんばらなきゃ。一生懸命いいお母さんにならなきゃ。泣き言なんていっちゃダメだ」って、

張り詰めてる人にほど、使ってほしい、ドテラです。


いいんです。
がんばらなくても。

自分を信じることができれば、
絶妙なタイミングで、自分にとって最高の選択ができます。

もっと素直に、もっと無邪気に生きませんか?





明日は3.11です。

4年前のあの日、あの時、多くの日本人が悲しみにくれ、失望を味わいました。

それと同時に、大切な人が、ここにいてくれる奇跡、命の尊さに、多くの人が気づいたのです。

日々が平和だと、そんなことも、ついつい忘れてしまい、不平不満が出てきます。

でもね、やっぱり、今生きているってことが、素晴らしいことなんです。

命には、限りがあるんです。

でも、習慣や、思いは、生き続けます。

意地をはるのをやめて、あきらめるのをやめて、

そばにいる人に、触れてみませんか?

アロマは、それをサポートします。きっかけを与えてくれます。


人に触れ、その人の体温を感じたとき、

初めて人は、自分の体温を感じることができます。

死んでしまったら、その人の体温は感じることはできません。

冷たくても、温かくても、その人の温度です。


側にいる人に、触れることのできない照れ屋な日本人に革命を!なんちゃって。




最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

















久々のブログ。
ようやく書く姿勢が整いました。
2014年も残りわずか。
振り返ってみると、本当にたくさんの挑戦と、出逢いに満ちた一年でした。

34歳。

私にとって、忘れられない一年になりそうだ。
今年のテーマは「女性性&自己肯定感」

毎日が、それに沿った気づきの連続だった。

14年お世話になった美容室LUZにサヨナラを告げ、
1月半ばから3月まで店を休業し、
リニューアル工事。
このリフォームにあたっても、
2012年から始めた資金計画やリフォーム打ち合わせなど、
自分にとっては、白髪が大量に増えることになる挑戦だった。
 
そして、3月のオープン!
新しいLUZがスタートしました。
 
大人のための性教育講座
「LOVEクリアリング」は2度開催。
小説家、藤村昌代さんを講師に迎えて、
新しいLUZでの初めての講座を開いた。
新たな女性性、新たなる自分を発見するきっかけになった講座。

LUZのガーデン「ヒカリノモリ」では、
「ヒカリマルシェ」なるイベントを開催。
平日にもかかわらず、たくさんの人に来場いただいた。
これも、イベント出店者の仲間たちのおかげさま。

4月、メディカルアロマ「doTERRA」のジャパンコンベンションへ。
ドテラを使いだして1年半。なんとなく使っていたものの、本当の意味に気付き、
新たなるライフワークを発見。ここから私の怒涛のドテラライフが始まる。
毎月アロマ会を開催。「アロマの楽しさを伝えたい。アロマを使って大切な人に愛を伝えたい」という思いが波紋を広げ続けている。
ここから、わたしは、自分の手の力を信じるようになり、会う人会う人触りまくる人間になる。
そのせいか?どんどん手が大きくなってきている。不思議だ。

長男が小学校に入学。
と、同時に、大好きだった祖父が他界。
命のはかなさ、生の大切さ、ありがたさを、改めて感じる。

友達家族とピクニックをしたり、バーベキューをしたりと、
家族ぐるみであそべる幸せも実感。
友達の旦那様を癒し、夫婦のパートナーシップをお手伝いすることも特技のひとつ。

9月。
「燃え尽き症候群」がピークを迎え、
「経営難」というでかい壁にぶち当たる。
はじめて「借金を苦に自殺するひと」の気持ちを知った。
それまでの私は、いわゆる「親にやらされている」の延長だったと気づいた。

自分で決めて、自分でお金を貯めて、自分で自分の城を作ると決め、実現した。

けれど、燃え尽きてしまったのだ。

「あれ????わたしは、何がしたかったんだっけ?」
「もう、お店閉めたいーーーーー!逃げたいーーーー!」って思って、
どん底に落ちて、一晩で這いあがった。

そう。借金があるから、やめれないのだ。

「あーーーー確かに!!!!」みたいな。

そこから、さらに腹をくくって、「超絶仕事人間」になる。

わたしは、一度死んだのだ。

以前の間野智子はそこで死んだのだ。

で、生まれ変わったのだ。

腹をくくったら、滞っていたものが、
さらさらと流れ始めた。
仕事がもっと楽しくなった。
スタッフとの関係も、大きな転換期を迎え、さらに良くなった。

お客さんがLUZに引き寄せられるように来てくれるようになった。

なんなんだろう。
やっぱり、自分が見ている世界は、
「すべて自分の思いひとつで変わるんだ」と
こころとからだで実感。

毎日を、もっと真剣に、
お客様との時間を、もっと真剣に向き合うことに集中したら、
あちらからこちらから、あんな方からこんな方から、
どんどん来てくれる。涙が出るほどうれしい。
一度は閉店しようかと本気で思ったんです。
だから、本当にありがたい。
LUZに足を運んで来てくれるという奇跡に毎日感謝です。

9月は、また、「たいわ講座」の受講、
「ゆるぽか」への出店にも挑戦した。
そこでの出逢いと気づきも、大きな原動力となる。

美容室の中でやっていることを、
ひとりの人として、表現できたことは、
自由人のわたしにとって、最高に気持ちのいいことだった。

「私は美容師」そして「経営者」という大切な志事を再確認。

「たいわ講座」を受けたあとは、
感度がさらにサエサエになり、リーディング力がアップした。
とともに、自分自身の体の声を聞けるようになり、
もっと素直に生きられるようになってきた。

11月の終わり。
わたしが唯一「リスペクト」という言葉を使いたくなるお方に会いにいった。
「佐藤初女さん」に。
何年か前、ある雑誌で目にした初女さんのおにぎりの記事。
胸が高鳴る。涙がこぼれる。
90歳を越える今でも、自分自身の「すべきこと」を、日々大切にこなしている。
そんな生きる姿勢に感動した。多くを求めるのではなく、目の前の人を大切にする。それの積み重ねが、大きな大きな大きな感動と奇跡を呼ぶのだと。

わたしも、そうありたい。

あこがれの初女さんレポは、どうしても文字にはおこせず、
ただただ涙があふれて、こぼれて、しかたなかった。
わたしは、あそこへは、「答え合わせ」に行ったのだ。と思った。

「それでいいんだよ」と言ってもらえた気がして、本当にホッとした。


だれかにとってのイスキアに、わたしもなりたい。

出逢う人、目の前の人、心に浮かぶ人。
すべてに自分なりの愛を伝えたいと思う。

後悔はしたくないから。



長々と最後まで読んでくれたお方、
本当にありがとうございます。

とりとめもありませんが、アウトプットさせていただきました。


わたしの2015年は始まっています。
次なるテーマ。
「融合=ハグ」
長年あこがれ続けてきた、「ハグできちゃう人」になろうと思ってます。
日々、挑戦中!

言葉を越えた、愛情表現。

すべてを受け入れる器を手にいれる。いや、もう手に入れている。!!!




あなたに、愛を送ります~☆





























~



今日はお休み~

早朝からパパは佐久間の山へ草刈りに行ってくれました。

佐久間に、亡き父が遺した土地があり、

そこの草刈りをパパが1人でやってくれます。

ホントに、ありがたさと申し訳なさとダブルの気持ち。

ヒカリノモリもそうだけど、やっぱり維持していくのは

遺された家族の逃げきれないお仕事。

佐久間の土地も、環境最高で気持ちいいけれど、

800坪???以上???わかんないけど、

そこの草刈りを1人でやってくれるダンナさんに、もっともっと感謝しなきゃ。

(お手伝いしてくれる方、大募集!!)

男手が1人だけだから、わたしのダンナさんが背負う仕事はたくさんだ。

いつもありがとう。。。


おまけに自営業の妻をもらっちゃったから、

日々の暮らしのサポートもたくさんしてもらってる。

もちろん面と向かってもありがとうは伝えるけれど、

この場でも綴っておこう。

「いつも、ほんとにありがとう」


土日も仕事に出ることがほとんどだから、

子育てさえもパパの存在は絶大で、

わたしは本当に甘えまくってるなぁ。。。と、

今日は改めて感じたので、いろいろ感じることの多い1日。

この気持ちは、ちゃんとブログに遺しておかなきゃ。


妻になることを選択し、

母になることを選択し、

仕事を持つことを選択した自分の

「やらなきゃならないこと」は膨大だ。


毎日精一杯、全力でこなしてるけど、

ふと、気づくと、「大切なこと」をつい忘れてしまっている。

今日は、久々に、パパ抜きの休日。

子どもと過ごす休日。

「あーーーーー。。。パパいないんだぁ。大変だぁ。。」と

正直思っていたけど、

おばの家で昼も夜もご飯をご馳走になり、

「やらなきゃいけない」家事から逃れれただけで、

子どもの笑顔をゆっくり観察できた。

本当に感謝の1日。


ここは、第2の実家だわーー。

カラダの疲れが取れず、おそるおそる整体師の叔父に、

「今日、やってもらえるぅ???」って聞いたら、

「いいよ~」と言ってもらえて、

1時間ほどのマッサージタイム。至福のひととき。。。

その間、次男のみなぎは、静かに静かにわたしの側でジッと待っていてくれた。

(長男やいとこと外で遊んでると思ってた)

長男のあさとも、もちろんいつもいつも寂しい思いをさせているんだと思う。

今日は、2歳10ヶ月のみなぎはわたしにべったり。

こういう時間、パパがいるとなかなか。。。(わたしがパパに頼っちゃうからね)

おりこうさんに、わがままも言わず、今日は、わたしの側にいてくれた。

わたしがイラッとする瞬間も、顔をジッと見つめて、、

「ママ、笑うかな???」と笑顔を贈ってくれる。

この人は、わたしにとって「笑いの神様」だ。


ほんとーーーーに、ちっちゃいクセに、一生懸命わたしをサポートしてくれる。

いつも、ありがとう。

あさともみなぎも、こんな自分のところに降りてきてくれた、「生き神様」。

「たくさんのメッセージを両腕に抱えて、ソラから降りてきてくれたんだった。」って、

今日は改めて、感じることができました。


子どもを観ていると、大切なことにいっぱい気づかされる。

笑うこと、泣くこと、楽しむこと、いやだと言う事、食べること、寝ること、

我慢すること、怒ること、寂しいということ、思いやること。

親が教えている「つもり」なだけで、いつも、いつも、教えられる。


まだまだ、まだまだ、仕事に余裕ができなくて、

家族の時間を犠牲にしなきゃいけない時のほうが多いけど。

でも、その限られた時間の中で、

一緒にいられる瞬間を、より濃いものにしたいなぁ。

と、思いだけ!は、ちゃんとあるのです。。。


あとは、もっと、実行!だな。


みなぎと2人で公園。

いつのまにか、たくましく遊ぶわが子の姿を見られて、うれしかった。





子どもの顔を、もっともっと見つめようと思ったよ。




























































































ひっさびさにブログをひらきました。

どうしても、今日書きたいことは、FBじゃなく、こっちにと思って。

アクセス数を見たら、アップしてないにもかかわらず、

ブログを見に来てくれる方がたくさんいて、

ほんとにありがとうございます。

今日は、ダサいことも書きます。が、読みたい方はどうぞ。




2014年9月3日。

わたしは、「あたらしい自分になる」と決めました。



わたしの今日1日。



6:20 起床(ホントは6時に起きたかった)

    化粧、身支度を済ませ、朝ごはん、パパの弁当づくり

7:45 長男、パパを送り出した後、次男が起きてきた。
  
    いやいや期、真っ只中の次男と、けんかしながら朝ごはんを食べさせる。

    後片付け、掃除、その他いろいろ

9:00 次男を保育所へ。

9:15 出社。
 
     庭の花を摘み、いける。

     掃除はスタッフが。(感謝)

5:30 まで、ノンストップ美容師。

一旦帰宅

晩御飯の準備、おふろを洗う、犬にエサをあげる。

子ども達とハグをしっかりする。

パパに子どもを託し、


18:15 再び出社。

     集計、事務仕事、

21:00 帰宅 子どもに本を読み聞かせる。

お風呂に入って、ようやく一息タイム。。。



ま、みんな、きっと、働く母親はこんなもんだと思いますが。

改めて、書きとめたくなった。






前日から、久々に、

ぽろぽろぽろぽろ泣きました。

今まで閉じ込めておいた「へなちょこちょもこ」が

もう我慢できんーーーーってなって、

爆発して、ぶちぎれて、震えて、そして泣いて、、

後悔して、泣いて、なんかクチャクチャ。

自分にとって、とてもツライ出来事が起きたから。


経営者として、

美容師として、

母として、

妻として、

1人のヒトとして。


どうしたいか。どうするべきかを。

最強に考えた2日間。


「やりたいこと と、 やらなきゃいけないこと」の狭間で、

葛藤を繰り返す。

でも結局は、

「今の自分の状況からは、逃げられましぇん」という答えになったから。

ものすごく逃げたい逃げたい逃げたいーーーー!だったけど、

今は、落ち着きました。

ウジウジ悩んでる時間は、わたしにはない。

前向いて、地に足つけて、自分を信じて、やるしかない。


人生そんな甘くないから。

アマちゃんのわたしは、もう卒業だ。


今、この時代に生まれたことも、

親も、地域も、タイミングも、自分で選択してきた。

この仕事を選んだのも、

経営者になると決めたのも、

結婚をしたのも、

子どもを産むと決めたのも、

仕事をつづけると決めたのも、

お店をリフォームすると決めたのも、

スタッフを雇うと決めたのも、

全部じぶん。



だから、きっと、できるんだ。



どんなに毎日忙しくて、やることいっぱいで、目が回りそうになっても、

「全ては 自分の心 ひとつ」


昨日、姉と電話して、この言葉が、一番響いたよ。

目が覚めた。


ホントに、目が覚めたんだ。

「自分の心、ひとつ」で、全ては変わるんだ。

動き出すんだ。

見え方も違ってくるんだ。



なにがあったかは、ここには書けませんが。

人生における、重要な転換期の1つに、数えられるもの。



泣いて泣いて、ボロボロ泣いて、

昨日は実の姉に助けられ、今日は心の姉に助けられた。

たくさんの重要なメッセージがこめられている。


わたしは、そこに気づくことができた。(って、自分で自分をほめてあげようとおもう)



悲しみに暮れるばかりではなく

悲しみの影にかくれているギフトに、気づくこと。

これが、「生きるチカラ」になる。



息子達には、母ちゃんの弱っている姿を、ありのまま見せています。

で、


「見ててね。ママ、絶対がんばるで。

どがんばるで。応援しててね。」って言っておきました。



息子達も、いつか苦難の壁にぶつかったとき、

潜在意識の中に、「かあちゃんもがんばってたもんな」って刻まれてれば、

それが、チカラになるかなーーーーって。思います。









長々と書きました。

「あたらしいひかり」っていうタイトルは、

何年か前にいいなと思ったフレーズ。

未来の自分に対するエールだったのかと、わかりました。





自分の中の、あたらしいひかりを、灯すよ。



最後まで読んでくださった方、

大好きです☆

これからも、よろしくです。





































































どうも。ボクです。

いや、ちょもこです。

いや、最近「ちょもこ」にも少し飽きてきたので、

「とも」に戻りたくなってきた、まのともこです。




自分で言うのもなんですが、

言うだけタダなので、

言わしてもらいます。



私の手、「魔法の手」です。



この、ぶっとい指に、ちんちくりんの指先。

ちなみに、ものすごいださいカタチの爪は、コンプレックス。


ですが、

手のひらは、とても好きです。

手のひらを、最近は、よく眺めています。

だれかを触った後や、いい感じのトークをしている時に、

ふと、手のひらを見ると、「金箔?」もしくわ、「妖精の粉」がついています。

それを、汗???と想うか、砂?と想うかは、自由です。

わたしは、ティンカーベルの粉だと思い込んでいます。





最近、体調を崩していました。

仕事を休むほどではありませんが、体からの警告が。

その警告を真摯に受け止め、いっぱい考え、いっぱい感じて、

今は、いい感じです。

台風と共に、わたしの中の問題も、きれいに吹き飛ばしてくれたよう。




あたらしい私が、また始まりそうです。




特に近しい人、には、もっぱらワガママに。

子どものように、ワガママに。

あるがままに。


「私、遊んで暮らしたい。」


・・・と、ぶっ壊れ発言。ですが。

人が、オトナがもしかしたら、

言ってはいけないようなフレーズを、

あえて、アファメーションしてみます。


「わたし、遊んで暮らしたい!」

きっと、守護天使たち、今頃いっぱい働いてくれてるはず。

わたしが遊んで暮すためのアイディアを運んでくる。


(もうすでに、なだれのごとくひらめきが降ってきているのですが、

今は休むとき。と思って、無理やり流して手放しています。

天使達は、わたしに沢山のアイディアを運んできます。

それを全て実現させてきたんですが、ちょっと休憩です。

今は、自分のカラダを大切にするときなので。)






美容師も、ある意味、遊び。

仕事だけど、楽しんでやれちゃったら、遊びになるんじゃないかと。

もともと、そんな感覚ですが。

遊んで暮らすために、だんだん、だんだん、変えていくんだと思います。


「万物は常に変化している」



もしかしたら、迷惑と思われたり、勝手だなーと思われたりすることが、

これからあるかもしれません。

でも、わたしが、わたしらしく生きるための、宣言「アファメーション」です。






今日は、半年ぶりのお客様。

ありのままに、ナチュラルに、接客対応させていただきました。

帰られてからのメールにて、

お2人のお客様から、魂のご褒美が☆



「半年ぶりの美容室に、なんだかものすごく癒されました。

なんだかよくわからないけど、

涙がでそうなほど、リフレッシュされた自分がいたのにびっくりしてる。」



「ラズさんへいくと、いつも元気をもらいます。」


昨日のお客様、ちえさんからも

「ここは特別な場所。だってともちゃんを独占できる時間、かなり贅沢!」



とか。


なんて嬉しい言葉たち。

やっぱり、こうして言葉や愛のキャッチボールができるこの仕事って、

ホントに最高☆


どんなにつらいことや、悲しいことがあっても、

笑顔で迎え、笑顔で接客しなきゃいけなくて

それがつらいなーって思った時期もあったけど、

どんなに悲しいときだって、

作り笑顔や、楽しい話をしていたら、

自然と元気になれるし、お客様からも逆に元気とパワーをもらえて

めっちゃんこラッキー!




お客様達からの喜びの声、

そして、次回来たときの進化の具合を観察させてもらうこと、

楽しくて嬉しくて、たまりません!





たとえ、その日、来てくれたお客様がたった一人でも、

ココ、LUZに来てくれたって「奇跡」に、感謝を込めて。。


わたしは、ただただ、毎日の「一期一会」を大切に、お志事をさせていただいております。


遊びながら☆ね。



いつか、「1日お一人様限定」。


なんて働き方も、ありだなーーーって思ってます。







今日にも、ありがとう。
































2014年7月3日木曜日。

今日は、父、神田隆平の8回目の命日。

今朝、4:38に目が覚めて、

「あれ?お父さんが亡くなった時間って何時だっけ?」

と、考え出したら止まらない。

昔の手帳を引っ張り出し、時間が書いてあるトコを探した。



「am 6:44 永眠」


当時は朝、病院に呼ばれて家族でかけつけ、

多分もうその時には父の意識はなかった。

吸入器?をつけて、かろうじて細い呼吸を繰り返している。

なんだか、よくテレビドラマや映画で見るシーン。

しゃべれないし、なんだかよくわかんないし、そこにずっといるのはつらくて

わたしは、病室の中に長くいられなかったという記憶。

昨日まで、話せてたのに、

おとといは、おねえちゃんの結婚式にいけたのに、

その前は、自分でがんばってひげそりできたよって言ってたのに。

なんか、ホントに、人が死んでしまう瞬間を初めて見た私は

やっぱり、意味がわからなかった。




8年目の今日は、どうか。

昨年は、何を考えていたのか気になって、ブログを見返す。

http://arsyamiinya.pazru.com/Entry/49/


やはり、命について、考えていた模様。

今年は、涙は出ない、、な。

死や悲しみについて書くのは今回はやめようかな。



今日は、「父の生」について。

55歳と5ヶ月という命を全うした父、神田隆平。

豊橋市で、オールB型、4人兄弟の末っ子として、わんぱくに育つ。

1つ上の兄の背中を追い続け、

海上自衛隊などで、若き日々は海と共に過ごす。

海上自衛隊をやめ、船乗りをしたかったけど、

オイルショックなどで、乗る船がなくなったとよく言っていた。

ちなみに、自衛隊の時代に、船底?のエンジンルーム、爆音の中で働いていたため、

耳がとても悪かった。耳が悪いので、声がホントに大きかったなぁ。

内緒話ができない人ね。

自衛隊時代に、一度視力が落ちていてメガネをかけていたけど、

毎日船から星空を見ていたら、視力がよくなって、ほんとにメガネなしで生きていた。

最後は老眼がきてたけど。

そこから、庭師、ピアノの営業、教材の営業、美容材料の営業、などなど、

なんだかホントに職業をよく変えていたらしい。

33歳で美容師になるまでは。お金を稼ぐために、一生懸命家族のためにがんばった。

あ、もちろん33歳からの美容師ライフも、父にとっては最大の転換期だったのかなぁと思う。

3人の子どもを育てるって、きっと大変だったんだろうなぁと、

親になった今なら、わかる。


娘の私が言うのはおかしいけど、

ホントに「愛嬌の塊」のような人で、みんなに愛されていた、と、思う。

家族にとっては、ワンマンで恐くて、なに考えてるかわかんない。

ほんと振り回されちゃって怒れるーー!

ってイメージだったけど。

外の顔は、いつもニコニコ、楽しいおじちゃんって感じ。

今思うと、それが父の「メリハリ、オンオフ、陰の顔と陽の顔」だったんだな。

自分が大人になるにつれ、

父を分析できるのも、なかなかおもしろい。

自分がその状況にならないとわからないってことは多い。


「いつも夢をもちなさい。」

と、未来に夢を抱くことを、伝えていた。


本人も、果てしなく「やりたいこと」が沢山あったから、

それを叶えるために、いつもいつもなんか妄想してたな。

毎日のように喫茶店へいき、タバコをすい、漫画を読んでた。

あ、一緒によく漫画喫茶にも行ったなぁ。

結構歴史漫画が好きだったみたいで、漫画から得た知識を子ども達にも伝えてた。

漫画も含め、読書がホントに好きだった。

父も母も、とにかく本屋さんが好きで、本はたくさん。

昔の父が読んだ本を、今はわたしのダンナさんが読んだりもして、そういうのもうれしいこと。


今のわたしがそっくりなんだけど、

常に脳は働きっぱなし。

常になにかを考えている。

そしてカタチにするのが好きだった。



必ず、願いは、カタチにする。


行動あるのみ。



神経が細かくて、ストレスもためやすかったので、

女性がなりやすい「メニエール病」になって、

数ヶ月療養したり、旅に出てリフレッシュする時期もあった。



普段は喫茶店や、山登り、信州へドライブ、海外旅行。

仕事も遊びも家族サービスも、いつも全力だったなぁ。



もちろん、父の55年をここに書ききることはできないし、

わたしが知らない父もいっぱいだろう。


今朝思い出した父親像はこの辺りでやめておこうかな。


エンドレス!!!!




と、いうわけで、今日の晩御飯は

父の得意料理「釜揚げうどん」に決定!


わたしも、いつか息子達が成長し、母を想うとき、

このブログを読んで、パワーがもらえたらいいなと、おもう。




8回目の命日は、こんなことを想いました~







 

また、この写真。。




















moon phases

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