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arsya*miinya

「Chomoko diary of the Ascension」
 LUZ  http://loveluz22.pazru.com/
 Love Luz Letter http://loveluzletter.pazru.com/

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わたしが初めてMAYAさんの絵を好きになったのは、

高校生のときだと思う。

岩井俊二監督の映画がとても話題になったころ、

「スワロウテイル」という映画で、特にCHARAにはまり、

そして「PICNIC」という映画で、今度は浅野忠信にはまり、

そして、(順序は定かではない)この、

CHARAのアルバム「Junior Sweet」をヘビロテしてた。

アルバムジャケットの当時はLOVELOVEだった

CHARA夫婦のつないだ手の写真も大好きだったけど、




それ以上に、歌詞カードのこの絵に妙に引き寄せられた。






んーーーー。この絵、かわいい!ジーーーーーーーー。。。




ん?裏はどんなんだろ?



と見ると、こちら。





なんともROCKでパンチのある絵でして、

まだまだ青春真っ只中の私のハートに衝撃を走らせた。




それからしばらく、MAYAMAXXさんの絵やポストカードを、

自分の部屋に飾ってたんだよなぁ。。






こちらが、そのCDジャケット。






その後、20歳ごろから、実家を出てアパート暮らしをしていたので

仕事に精一杯だったのと,

なんだかいろいろ大人になるってこういうことーー

みたいな出来事もたくさんあり、


自分の中のROCKな部分って、

しばらく封印することになる。20代はそんなだったなぁ。



30代に入り、じょじょに封印していたものが、暴れだした。


そのころ、偶然にも、長年の美容室の常連さんが、

まったく今までとは違う職業転換を果たし、

なんと「MAYAMAXXさんの付き人」になると!!!!!?????



「ひょえーーーーーー????」



あの?マヤマックス?????



って、めっちゃ驚きーー!



で、で、で、その付き人さんになった方は「ひろえさん」と申しますが、

ひろえさんにも、数ある私の夢のひとつである

「絵の教室」のお話をしてたりして、、

「いつかなんかやりたかったら言ってね~」なんて言ってもらえて



2年後に、実現してしまう次第となりました。。。。


あーーーーー驚いた。


あーーーーーーすごい。


ひろえさんがキューピッドになって、MAYAさんとめぐり合わせてもらいました♪



だから、やります。


わたしのROCKな部分、止まりません。


表現することを躊躇してきた30年。


表現することを、許可されたこの3年。



みんなで、表現することの楽しさを体感したい。


MAYAMAXXさんと一緒に、

みんなでおもいっきりあそぼーーーー!



yeah!


さぁ、8月11日のイベント申し込み受付、明日の午後1時からスタートしますよーー☆























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今日は、母と次男を連れて、片道1時間半の旅へ。

静岡県の佐久間町という地へ…。

山が好きだった亡き父が、家族に相談もほとんど?無しに、
買った広い土地があるんです。
残された私たち家族はその場所にめったに行く事もなく、ただ土地だけが放置。
と言っても、生前その土地のご近所さんに、父が草刈りをお願いしたまま、
任せきってしまっていました。年に一度、お歳暮を出す程度のお礼だけ。。。

でも、そのご近所さんもご高齢となり、いよいよ手入れが難しいと連絡がありました。
申しわけないと思いながらも、自分たちの日々の仕事に追われる事を理由に、
その問題と向き合うことができていませんでした。

前回おじゃましてから、あっという間に2年の時が過ぎ、今日、ようやく訪ねることができました。

ご近所さんの坂口さん夫妻は、嫌な顔ひとつせず、私たちを迎えてくれました。

「よう来てくれたねぇ!」


・・・と、美味しいご飯まで用意して下さっていて、本当に感動しました。

まるで、神様のように温かい人柄の夫妻に、
私たちは本当に癒されて、ココロから感謝感激でありました。

一体、何坪あるのか検討もつきませんが、
全ての土地を草刈りするのに、1人では4、5日かかるとの話。
これからは、シルバーさんに草刈りを頼むか、自分たちでなんとかするか、迷いどころです。
 

しかし…、本当に環境が最高!

すぐ近くに小川も流れ、小さな滝もあります。

 

川の水の透明なこと!

はてさて…これは、何を意味しているの?
と、私はいろいろ頭の中で考えをめぐらせました。。

会話の中に、「神田さん(私の旧姓。父を指し)は、
ここに美容院やろっかなーなんていっとったから、わたしも楽しみにしとっただよ。」
というエピソードがでてきました。
きっと、その後、現在の新城のLUZの土地を見つけ、
そこに美容室を作ってしまったので、自然消滅の話になってたみたい。

半分冗談まじりに話ながらも、わたしは、そこにヒントを。

「あ、髪の毛きりに来る!じゃあ!この辺りの人、喜ぶ人いるかなぁ?」

「そりゃーーー喜ぶ人いっぱいおると思うよー」って。

うん。こりゃあ来るしかない!絶対に来よう!坂口さん夫妻に、恩返しをしたい!

考え始めたら、ワクワクワクワクしてきました。

佐久間の土地、管理できないから、一刻も早く手放したい!ってそればっかりだったけど、

ちゃんと、その前にやることがあった。

最高にやさしい、坂口さん夫妻に、ちゃんと恩返ししたい!って思いました。

・・・今日は、最高に癒されました。


帰りに、手土産まで持たせてくれて。。。(畑で採れた、自家製里芋、きゅうり、椎茸の味噌煮)

もう、胸がいっぱいです。


こんな、ステキな人と、ご縁をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。


うちのお父さんは、ホントにハチャメチャだった。

今や、その血をしっかり受け継いでいる私。

家族や周りを振り回しながらも、人が喜ぶことに一生懸命だった父。

いつのまにか、ぶーぶー文句を言いながらも、成長させてもらってた。

亡くなって、もう6年も経つのに、いまだに私たちに課題をくれる父。

なんて強烈な人だろう。。。55歳と5ヶ月の人生を、全力で駆け抜けた。


私たち家族以外にも、うちの父に強烈に影響を受けている人はたくさんいるようで。。。

きっと、わたしも、そんな生き方がしたいと思っている。

死んでからも、「あの人、すごかったねぇ・・・」なんて、話題にのぼる人生を送りたい。


さぁ!やることいっぱいだーーー!ワクワクして生きよーー!


ゴーゴーゴー!

(55歳と5ヶ月で亡くなった、父からの最後のメッセージと勝手に私が思ってる)

ちなみに、父は、すい臓がんでこの世を去りました。

すい臓がん発覚は、私の結婚式の直後。

それから5ヶ月間の闘病生活はずっと自宅で。

最後まで、庭仕事をしまくってました。

そして、亡くなったのは、姉の結婚式の2日後。

子ども達の晴れ姿を見送って、天国に旅立ちました。

なんて、かっちょいい締めくくりなんでしょう。。。































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