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arsya*miinya

「Chomoko diary of the Ascension」
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昨日、7月3日は、父の命日。

とは言っても、神棚にご挨拶をしただけで、忙しく、なんにもせずに終わってしまった。

イベント前で、すんごい気持ちも体もいっぱいいっぱい。

少しだけ今日やるべき仕事がひと段落したので、ブログを書くことにする。

上の写真、以前もアップしましたが。。

このトレードマークの黒いハット姿が好きだったので。。。

最近、「命」について考えるできごとが多々あった。

先日は、大切なお客様のご主人の訃報を聞き、スタッフ全員でお通夜へ出かけた。

突然の事故での死だったので、ホントにホントに、かわいそうだった。。。

それも、うちの父と同じ55歳で亡くなったそうです。。

いつも、美容室でも、だんなさまとのラブラブ話を聞いていたので、

私たちスタッフもホントに悲しくて、涙が止まらなかった。

「アントキノイノチ」という映画を見た。

「いきること」「いのち」。。。なんなんだろうと思う。

そして、「お産のはなし」というWSにも参加した。

谷口マミさんという方の、岡崎の吉村医院でのお産を通して、

感じたことや、子どもと共に生きること、のステキなお話を聞くことができた。

WSは、自分自身についてを語る3分間と、5分間。人の話を聞く3分間と5分間。

人の出産話を聞くのもとっても興味深かったし、自分の話をするのも新鮮だった。

こんなシンプルなことでも、心が癒されるのかと、新しい発見。

これも、吉村医院でやっていること。だったりするのだけど、

人と人と語らうこと、自分を語ること、自分を見つめること、自分の家族を見つめることは、

なによりも、シンプルで、気づきにもなるし、心が温まることなんだと思う。

父が亡くなって7年。

あっという間の7年だった。

でも、確実に、気づきの深さも増したし、進化している。

こうして、バタバタと、自分でわざわざ忙しくしてしまう性分も、父から受け継いだ所なんだろうか。

きっと、一緒に動いてる。

きっと、一緒に考えてる。

私の中に父がいる。

DNAもモチロンだけど、父と過ごした日々は、思い出せないこともあるけど、

確実に私の感性の中に宿っている。

お墓参りにちっとも行かなくてごめんね。

でも、いつも、感じてるよ。

いつも、ありがとう。


ほらね、今も、ここにいる。


なぜか、やっぱり涙がでる。


悲しい気持ちは、やっぱり命日だから。?


命日は、自分の命のありがたさも感じる日。

生きるということを、教えられる日。

生き方を、見直す日。

死んだ瞬間を、思い出す日。

お通夜、お葬式の空気を思い出す日。

「パリン」と割った、父のお茶碗のせつなさを思い出す日。

「ファーーーーーー!」って鳴らした、霊柩車の音を思い出す日。

いろんな気持ちを思い出して、また私は生きてゆく。


明日死ぬかもしれない命だけど、

目いっぱい、今、やるべきことをやる。

はかないんだから。

ホントに。












でも、「神田隆平」を、受け継ぐ私たちきょうだい、子ども達。


この世に、生を受けたことに、感謝いたします。





7回目の命日は、こんなことを考えていました。















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