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arsya*miinya

「Chomoko diary of the Ascension」
 LUZ  http://loveluz22.pazru.com/
 Love Luz Letter http://loveluzletter.pazru.com/

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久々のブログ。
ようやく書く姿勢が整いました。
2014年も残りわずか。
振り返ってみると、本当にたくさんの挑戦と、出逢いに満ちた一年でした。

34歳。

私にとって、忘れられない一年になりそうだ。
今年のテーマは「女性性&自己肯定感」

毎日が、それに沿った気づきの連続だった。

14年お世話になった美容室LUZにサヨナラを告げ、
1月半ばから3月まで店を休業し、
リニューアル工事。
このリフォームにあたっても、
2012年から始めた資金計画やリフォーム打ち合わせなど、
自分にとっては、白髪が大量に増えることになる挑戦だった。
 
そして、3月のオープン!
新しいLUZがスタートしました。
 
大人のための性教育講座
「LOVEクリアリング」は2度開催。
小説家、藤村昌代さんを講師に迎えて、
新しいLUZでの初めての講座を開いた。
新たな女性性、新たなる自分を発見するきっかけになった講座。

LUZのガーデン「ヒカリノモリ」では、
「ヒカリマルシェ」なるイベントを開催。
平日にもかかわらず、たくさんの人に来場いただいた。
これも、イベント出店者の仲間たちのおかげさま。

4月、メディカルアロマ「doTERRA」のジャパンコンベンションへ。
ドテラを使いだして1年半。なんとなく使っていたものの、本当の意味に気付き、
新たなるライフワークを発見。ここから私の怒涛のドテラライフが始まる。
毎月アロマ会を開催。「アロマの楽しさを伝えたい。アロマを使って大切な人に愛を伝えたい」という思いが波紋を広げ続けている。
ここから、わたしは、自分の手の力を信じるようになり、会う人会う人触りまくる人間になる。
そのせいか?どんどん手が大きくなってきている。不思議だ。

長男が小学校に入学。
と、同時に、大好きだった祖父が他界。
命のはかなさ、生の大切さ、ありがたさを、改めて感じる。

友達家族とピクニックをしたり、バーベキューをしたりと、
家族ぐるみであそべる幸せも実感。
友達の旦那様を癒し、夫婦のパートナーシップをお手伝いすることも特技のひとつ。

9月。
「燃え尽き症候群」がピークを迎え、
「経営難」というでかい壁にぶち当たる。
はじめて「借金を苦に自殺するひと」の気持ちを知った。
それまでの私は、いわゆる「親にやらされている」の延長だったと気づいた。

自分で決めて、自分でお金を貯めて、自分で自分の城を作ると決め、実現した。

けれど、燃え尽きてしまったのだ。

「あれ????わたしは、何がしたかったんだっけ?」
「もう、お店閉めたいーーーーー!逃げたいーーーー!」って思って、
どん底に落ちて、一晩で這いあがった。

そう。借金があるから、やめれないのだ。

「あーーーー確かに!!!!」みたいな。

そこから、さらに腹をくくって、「超絶仕事人間」になる。

わたしは、一度死んだのだ。

以前の間野智子はそこで死んだのだ。

で、生まれ変わったのだ。

腹をくくったら、滞っていたものが、
さらさらと流れ始めた。
仕事がもっと楽しくなった。
スタッフとの関係も、大きな転換期を迎え、さらに良くなった。

お客さんがLUZに引き寄せられるように来てくれるようになった。

なんなんだろう。
やっぱり、自分が見ている世界は、
「すべて自分の思いひとつで変わるんだ」と
こころとからだで実感。

毎日を、もっと真剣に、
お客様との時間を、もっと真剣に向き合うことに集中したら、
あちらからこちらから、あんな方からこんな方から、
どんどん来てくれる。涙が出るほどうれしい。
一度は閉店しようかと本気で思ったんです。
だから、本当にありがたい。
LUZに足を運んで来てくれるという奇跡に毎日感謝です。

9月は、また、「たいわ講座」の受講、
「ゆるぽか」への出店にも挑戦した。
そこでの出逢いと気づきも、大きな原動力となる。

美容室の中でやっていることを、
ひとりの人として、表現できたことは、
自由人のわたしにとって、最高に気持ちのいいことだった。

「私は美容師」そして「経営者」という大切な志事を再確認。

「たいわ講座」を受けたあとは、
感度がさらにサエサエになり、リーディング力がアップした。
とともに、自分自身の体の声を聞けるようになり、
もっと素直に生きられるようになってきた。

11月の終わり。
わたしが唯一「リスペクト」という言葉を使いたくなるお方に会いにいった。
「佐藤初女さん」に。
何年か前、ある雑誌で目にした初女さんのおにぎりの記事。
胸が高鳴る。涙がこぼれる。
90歳を越える今でも、自分自身の「すべきこと」を、日々大切にこなしている。
そんな生きる姿勢に感動した。多くを求めるのではなく、目の前の人を大切にする。それの積み重ねが、大きな大きな大きな感動と奇跡を呼ぶのだと。

わたしも、そうありたい。

あこがれの初女さんレポは、どうしても文字にはおこせず、
ただただ涙があふれて、こぼれて、しかたなかった。
わたしは、あそこへは、「答え合わせ」に行ったのだ。と思った。

「それでいいんだよ」と言ってもらえた気がして、本当にホッとした。


だれかにとってのイスキアに、わたしもなりたい。

出逢う人、目の前の人、心に浮かぶ人。
すべてに自分なりの愛を伝えたいと思う。

後悔はしたくないから。



長々と最後まで読んでくれたお方、
本当にありがとうございます。

とりとめもありませんが、アウトプットさせていただきました。


わたしの2015年は始まっています。
次なるテーマ。
「融合=ハグ」
長年あこがれ続けてきた、「ハグできちゃう人」になろうと思ってます。
日々、挑戦中!

言葉を越えた、愛情表現。

すべてを受け入れる器を手にいれる。いや、もう手に入れている。!!!




あなたに、愛を送ります~☆





























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